業者の皆さまへ

九戸産のあま茶を活かした商品・製品づくりをぜひご検討ください。

いわて九戸のあま茶

冷涼な気候風土が育む最高品質のあま茶

九戸村は、岩手県の北部にある自然豊かな山里で日本でも有数のあま茶の産地です。夏の山々では、ヒメホタルが飛び交い、無数のアジサイが咲いています。九戸村のあま茶は、そんな山里で優しく丁寧に育てられています。

農薬や化学肥料を使わない方法で育てています

九戸村で生産されるあま茶の多くは、生薬材料として取引されています。集荷されたあま茶は、製薬会社で漢方薬となることから、農薬や化学肥料を使わない栽培を徹底しています。

放射能検査を安全で安心

九戸村は岩手県の北部、青森県境近くにあり放射能を運ぶ風を受けにくい地域です。< /br> 放射能検査では10ベクレル(国基準は100ベクレル)に設定した最低下限値で「検出せず」という結果が確認され安全性が証明されています。

あま茶とは?

あま茶は、アマチャズルとは全く違う植物です

あま茶は、ユキノシタ科に属するガクアジサイによく似た80センチほどの低木樹です。アマチャズルと混同する方もありますが、アマチャズルはウリ科の多年草の植物で、あま茶とは全く違うものです。

砂糖の200倍でありながら超低カロリー、ノンカフェイン

あま茶の葉を揉捻、発酵、乾燥すると上品な甘みが生まれます。その甘味成分のフィロズルチンは、砂糖の200倍の甘味を持つのにノンカロリーに近い超低カロリー天然甘味料として注目されています。また、ノンカフェイン、ノンタンニンの体にやさしい食材です。

花粉症やアトピー、歯周病の予防にも

砂糖が普及する前まで、あま茶は甘味料や薬草として庭先などに植えられ、古くから漬物などに甘味を加え、酸化を抑える保存料として、あるいは体調を整えるお茶として愛飲されてきました。今日では整腸作用や抗アレルギー作用、歯周病抑制作用も報告され、花粉症やアトピー、歯周病を抑える健康茶として利用されています。

あま茶のさまざまな用途

漢方薬など生薬の材料として

あま茶の抗酸化作用や抗アレルギー作用、整腸作用や歯周病抑制作用が確認されて以来、生産量の大部分は生薬材料として製薬業界に出荷されています。生活習慣病やアトピー、花粉症といったアレルギー性疾患が増加するなか漢方薬等へあま茶の活用が期待されています。

お菓子や食品のダイエット甘味料として

健康志向の高まりによって、砂糖摂取が敬遠されています。菓子類や清涼飲料水には大量の砂糖が使われていますが、砂糖をあま茶で代用する動きが広まっています。生活習慣病によって砂糖を制限される方も少なくありません。糖尿病などの病人食にあま茶を使うことも期待できます。

健康飲料水やハーブティーへのブレンド材料として

九戸村のあま茶はヨーロッパにも輸出され、紅茶や緑茶、コーヒーなどのブレンドで楽しまれています。国内でも各種の健康茶や清涼飲料水が開発されていますが、甘味材料としてあま茶を使うことにより、より健康機能を向上することができます。

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