超低カロリー、ノンカフェインではじめる「あま茶のある暮らし」

超低カロリー、ノンカフェインでダイエットのお供に

あま茶の葉を揉捻、発酵、乾燥すると上品な甘みが生まれます。その甘味成分フィロズルチンは、砂糖の200倍の甘味を持つのにノンカロリーに近い超低カロリー天然甘味料として注目されています。

すっとしみこむような甘さ

無農薬・無化学肥料で栽培された九戸村の「あま茶」は、ノンカロリー・ノンタンニン・ノンカフェインでほんのりとした自然の甘さが特徴の、昔なつかしい味です。子供からお年寄りまで安心して飲むことができます。

甘茶(ユキノシタ科植物)の葉部を一枚ずつとり、日干しをしさらに発酵させた後によく揉んでから乾燥させたものです。

東北唯一の産地である九戸村の「あま茶」、その茶葉ひとつひとつの撚り曲がった形こそが丁寧に作られた証です。やさしく人の手で揉むことによって生まれた”甘み”の形です。すっとしみこむような甘さが自慢です。

あま茶は海外でも人気

《Great Taste Award 2012受賞》

あま茶は、ドイツやベルギー、イギリスにも輸出され、甘いお茶として飲まれるほか、紅茶や緑茶とのブレンドでも楽しまれています。 また、イギリスの権威ある食品コンテストGreat Taste Award 2012にイギリス・Momo Cha社が『あま茶』を出品し、応募8,807点の中からベスト50に選ばれ、最高賞のスリースター《☆☆☆》を受賞しました。

あま茶が愛されている理由

  1. 甘茶の抗酸化作用や抗アレルギー作用、整腸作用や歯周病抑制作用が確認されて以来、生産量の大部分は、生薬材料として製薬業界に出荷されています。
  2. 砂糖を甘茶で代用する動きが広まってきており、お菓子や食品などのダイエット甘味料として注目されています。病院で提供する病人食に甘茶を使うことも期待できます。
  3. 仏教の祭事である灌仏会(かんぶつえ4月8日)では、釈迦像に甘茶を注ぎます。 これは、お釈迦様が甘茶の産湯を使ったことに起因するといわれていますが、古からあま茶の美肌効果が知られていたためと考えられます。石鹸や化粧品の利用も考えられています。

九戸村産のあま茶のいいところは?

冷涼な気候風土の九戸村で生産されるあま茶の多くは、生薬材料として取り引きされています。集荷された甘茶は、製薬会社で漢方薬となることから、農薬や化学肥料を使わない栽培を徹底しています。また放射能検査を実施しており、「検出せず」という結果が確認され安全性が証明されています。